【8月のトヤマ】 夏を彩る「ひまわり」と、秘書室のひととき

夏本番がやってきました。

トヤマ農業サークルのジャガイモ畑が一面ひまわり畑に姿を変え、まるで観光名所のような賑わいです。

サークル隊員の皆さんのアイデアにはいつも驚かされるばかり。

せっかくなので、お客様にも夏を感じていただきたく花瓶に生けてみました。

まるでゴッホの絵画のような生命力を感じていただければ幸いです。

 *米国から入社した仲間とのランチの様子

最近のカフェテリアは、各国から仲間が増え、インターナショナルな活気に満ちています。

また、設計部の技師長(天文台長であり三宅農園主と3足の草鞋!)が生産した有機ブルーベリーを使った夏のデザートが社食に登場。

シェフの手による濃厚なソースは毎回SOLDOUTになるほどの人気です。

 

*技師長こだわりの有機ブルーベリーを使ったデザート

科学技術の最先端を走りながら、こうした食の豊かさや多様な仲間が集う「多才なトヤマ」の日常に、会社の確かな成長と可能性を感じています。

お昼休みの散策では、アゲハ蝶たちが毎日ひらひらと、まるで待っていてくれたかのように迎えてくれます。

 

そんな青空と蝉の声に包まれると、小学生だった頃の父との夏休みを思い出します。

真っ黒になって野山を駆け回り、沢を登り、木材で遊び道具を手作りした日々。

あの時、父が教えてくれた「自分で作り出す楽しさ」は、今、秘書として、新しいことに挑戦し、社内の環境を整え、皆が自主的に働きやすい仕組みや、地域の皆さまとの交流を創り出す仕事に繋がっています。

目指す事のために何をすべきか。

様々な経験を与えてくれた父に、今頃になって感謝でいっぱいです。

   

お盆休み明けの月曜日。

多忙なボスのスケジュール調整、接遇、地域の方々との交流 … 。

改めて、「やっぱり秘書の仕事が好き!」と実感しました。

裏方としてトヤマの挑戦をサポートさせていただけることに、心からの感謝を込めてスタートしました。

人社長は、「朝日新聞」“元気の秘訣”に登場しました!

朝日新聞:記事はこちらからご覧ください

お昼休み、トヤマ平成の森で見上げた空には、虹色に輝く「彩雲」が!

「幸運の兆し」とも言われる縁起の良い現象に、午後からの仕事も一段と力が入りました。

ユリが好きです。

森の片隅に凛と自生する一輪のユリは、シンプルなのに上品な存在感があって憧れます。

おてんばと言われる私とは正反対ですが、元気だけが取り柄の私でも誰かのお役に立てるよう、これからも日々鍛錬してまいります。

【編集後記】

毎年夏の恒例!トヤマ社員の有志が、地元自治会の夏祭りに「屋台」と「バンド演奏」で参加しました!

* かき氷屋台に集まった子どもたちのピュアな笑顔に、見ているこちらまで頬が緩みます。

*熱い演奏を届ける若手社員たち

日頃は最先端の技術に向き合うエンジニアたちが、ステージでは情熱的なバンド演奏を披露!

別の一面からあふれ出るエネルギーに、私たちも大きなパワーと元気をいただきました。

夏の終わりの花火大会。

家族や友人と過ごした時間は、その後の人生を豊かにしてくれます。

*地元「あしがら花火大会」のフィナーレ!

花火を見上げながら、今からでも何でも挑戦していこうと意気込んだ、感謝あふれる夏のひとときでした。

いつもありがとうございます。

秘書室 岸本 千代子