【2月のトヤマ】冬の自然の息吹と世界と繋がるひととき

春の準備に心が弾む2月、トヤマのひと月を振り返ります。

富士山に見守られる一日の始まり

ある日の出勤途中、澄み渡る朝空に「有明の月(スノームーンの十六夜)」が富士山の上に!!

古の人はこの月に切なさを重ねましたが、現代の私たちには、これから始まる一日へのエールのように映りました。元気いっぱいに出勤!

節分と、雪の日の静寂

 2月3日の社員食堂では、一年の無病息災を願い「節分定食(豆ごはんと鰯バーグ)」が登場。窓の外に広がる富士山の絶景も、最高のご馳走です。

2月9日には関東でも雪が降り、慣れない雪道に2時間かけての出社となりましたが、

シンシンと冷えた静寂の中、白銀に包まれた社屋はどこか神秘的な美しさでした。

食堂からの富士山

雪の中の白いトヤマ

山北から世界へ。3カ国のお客様をお迎えして

今月はスイス、イタリア、そしてドイツから大切なお客様をお迎えしました。

庭園に3本目の旗が揚がるたび、神奈川の西端にありながら、私たちの仕事は世界と直結しているのだと背筋が伸びる思いがします。

*「2度咲き桜」が開花「河津桜」が咲き始めた2月初旬

*中旬には「河津桜」が満開

*2月下旬「台湾寒緋」赤紫の釣鐘のような桜が見ごろに

 <人を育てるように、木を育てる

 トヤマ自慢の庭園では、2度咲き桜から河津桜、そして台湾寒緋桜へとバトンが渡されています。

京都の植藤造園さんの「人を育てるように、一本一根の個性を尊重する」という想いを大切に、私たちはこの庭園から学んでいます。

お昼休みには、若手エンジニアたちが自主的に花壇の草むしりをしていました。設計図を引くように緻密に進める人、大胆に進める人。仕事のスタイルが庭仕事にも表れていて、トヤマのモノづくり精神は、こうした土に触れる愛情からも育まれているのかもしれません。

(↑過去の様子。今年も心を込めて準備しています!作業後のお弁当が楽しみ)

<豊かな自然と生き物たちと共に

楽しそうなメジロの姿が(撮影に苦戦中に社長が激写!!)

屋上の常連・鳥のピーちゃん。

お昼の散策についてきた

通勤途中に幸せの青い鳥!!

そして、我が社のアイドル「ニャン次郎社長」です!

敷地内で保護された元・外猫さんですが、現在は社長室へ配属され、本物の社長が不在の間は私が「秘書」としてお仕えしています。

普段はクールですが、二人きりになると甘えてくる「ツンデレ」な姿に、犬派だった私も今ではすっかり虜に。

大怪我を乗り越え、社長の愛情で元気になったニャン次郎社長は、今日もみんなを癒やしてくれています。

 (子猫時代のニャン次郎社長)

(現在のニャン次郎社長@社長室)

(じぇれてるニャン次郎社長)

猫のハナちゃん、サヴァ茂、しんべい君の情報は、又紹介しますね。

<「オープンガーデン」開催のお知らせ>

春本番を迎え、3月27日(土)「オープンガーデンを開催いたします。(詳細リンク)

この日に限り、ご予約なしで工場見学(先着順)、食堂をご利用いただけます。

皆さまとトヤマの日常を共有できることを、社員一同心待ちにしております。

秘書室 岸本 千代子