【1月のトヤマ】新年の結束!日常と仲間に感謝のひととき
<仕事始めの空に、幸運の兆し>
2026年の仕事始め。キリリ冷えた朝の空に、富士山を飾る見事な「つるし雲」が出現しました!
二重の笠雲を目にしたのは初めてでしたので、美しさと珍しさにテンションが上がり
これはきっと、今年の仕事運が上がる兆しと喜びました。

<年頭挨拶:最先端技術と「人間性」への挑戦>
年頭の社長挨拶では、国内外の大型プロジェクトや新事業など、高く大きな目標が掲げられました。
トヤマの社是である「人間としての感性を磨き、天命を悟り、謙虚に世界と向き合う」改めて胸に刻みます。
モノづくりへ「現場力」を大切にし、感性を磨き、強い意志、主体性を持って挑戦し続ける!
社員一同、一丸となって進んでいこうと身が引き締まる思いでした。

<心を整える「書初め」のひととき>
トヤマの恒例行事、講堂での「書初め」!
仕事の合間や休憩時間、お習字セットの前に座れば、そこは自分と向き合う静かな空間。
「一人2枚まで」というルールが、心地よい緊張感を生みます。
私は『桜梅桃李(おうばいとうり)』という言葉を書きました。
「みんな違ってみんないい」。それぞれの個性や能力を磨き、高め合ってお役に立てる一年でありたいという願いを込めています。
(皆の作品は食堂に掲示されているので、通るたびに背筋が伸びます!)
*昨年は地域の方からのリクエストで、足柄の歴史にちなんだ「文命」 を書きました。
お客様との交流で文化や繋がりが広がりました。

<笑顔溢れる新年会>
終礼のチャイムとともに始まったのは、エンジニアリング部(制御・機構G)が企画してくれた新年会!
彩り豊かな「アナゴちらし2段弁当」を囲み、会場は笑顔に包まれました。
私は残念ながら所用で参加できませんでしたが、企画から余興~片付けまでリードしてくれた幹事さんたちのおかげで、あちらこちから「楽しかった!」という声が聞こえてくる、素晴らしいスタートとなりました。

< 編集後記:冬の情景と感謝>
私は、年末にインフルエンザにかかってしまい、一時はお正月の準備もままならない状況でした。
そんなピンチを救ってくれたのが、会社からいただいた「おせちセット」や、地域の食材たち。
特に、小田原「山上蒲鉾」さんの無添加素材へのこだわりと職人技が詰まった蒲鉾は、
心まで温まる美味しさでした。
「当たり前の日常」と「支えてくれる仲間」への感謝を忘れず、春に向けて走り抜けます!

↑我が家の即席おせち!毎年シェフの手作りローストビーフが大人気!!

↑7日の社食献立は「七草粥」定食。春の七草の生命力をいただきました。

↑21日は初雪!雪が降らない関東では、ロマンティックに感じます。
↓ 地元の絵手紙クラブの皆さまの作品です。
春夏秋冬 絵手紙で季節を届けてくださいます。


i
まだまだ素敵な作品があります!
続きは食堂に掲示させていただいています。
今年もトヤマとトヤマファームをよろしくお願いいたします。
秘書室 岸本 千代子

